【真実一路】内田晋也の投資コラム

【11月4日】~この後軽くどうよ~

2022年11月4日

どう説得すれば隣人は武器を手放してくれるのでしょう。

北朝鮮が昨日、ミサイルを複数、日本海方向に発射しました。

建物内への避難を呼びかけられた県もあり、朝から肝を冷やした方もいらしたのではないのでしょうか。

おとといも二十数発が発射され、気が気でない日が続いています。

若き独裁者はミサイルと共に核の開発も進めてており、近く核実験をするとの観測もあるのだとか。

これらの武器を差し出せば国連から何らかの救済措置も期待されるし、制裁下にある無辜の民も救われるはずなのに、それを考える様子は残念ながら見られません。

かつて豊臣秀吉が農民から刀狩りとして武器を没収する際に、「集めた刀は大仏建立の釘(くぎ)にして使う」と説明したと言われます。

刀を差し出せば仏に救われると、民に思わせて武器を回収したのです。

天下人同様、武器はあっても使えないと思わせる知恵も絞る必要があると言う事でしょう。

現段階で核実験のカードは切っていないわけですから、ここにまだ若干の希望があるわけです。

軽く会ってみる?

みたいな雰囲気づくりなら日本にも出来ると思うのですがどうでしょう。

投資調査部 内田
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内田晋也(うちだしんや)

略歴

1973年千葉生まれ。大学時代は経済学部にて国際貿易金融論を専攻し卒業。1996年より現三菱UFJモルガンスタンレー証券にて営業職として勤務。20歳代で手数料ランキング1位を成し遂げる。その後、極東証券に移籍しディーラーへ転身。ポジション3000万からスタートし、そこから6000万→1億→3億→6億と目覚ましい活躍をするも、これまで20年間で培った経験を個人投資家へ伝えたいとの思いから投資助言の道へ。2017年7月よりG&Dアドヴァイザーズへ入社し現在に至る。