内田晋也の投資コラム
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公開日:2018年3月2日
【3月2日】〜燃えたよ、燃え尽きた、真っ白にな・・・〜

2月9日に開幕しました平昌オリンピックも各競技で熱戦が繰り広げられましたが、閉幕を迎えてしまいました。

遅ればせながらにわかファンの小生の楽しみも「おれのたった一つの生き甲斐がつれていかれちまったあ。ジョーの大ばかやろう〜〜!」(丹下段平)となってしまいました。

今大会での日本人選手の活躍は目を見張るものがあり、獲得メダル数は冬季オリンピックとしては過去最多であった長野大会を超えました。

なかでも小平奈緒選手が500Mでオリンピック記録を更新して金メダル、1000Mでも銀メダルを獲得したことが特に印象に残りました。

小平選手は4年前のソチオリンピックでは500Mで5位、1000Mでは13位でしたが31歳を迎えた今大会で、さらなる飛躍を遂げたことになります。

アスリートのピークは20代後半と言われる中、その年齢を過ぎても成長し続ける小平選手は愚鈍な私など想像もつかないような鍛錬を日々積み重ねた結果といえましょう。

企業の成長過程を見ても直ちに上場で調達した資金を活用し高成長を遂げる企業もある一方で、小平選手のようにゆっくりと着実に足場を固め、ブレイクスルーを迎えるケースも珍しくはありません。

壁にぶつかりながらもなんとか乗り越え更なる成長ステージへ行く企業も多くみられます。

新たな変化の兆しや成長への入り口をつかみ取る方法は丁寧に調査分析し見極める以外に方法がありません。

こうした潜在性や成長力の高い企業がいくつか確認できており、改めてご紹介させて頂きたいと思っております。

それと第五弾を発表しますのでもしよろしければ・・・・。

銘柄は・・・・・。

その辺の話は別の機会に。

それではまた来週お会いしましょう。

投資調査部 内田

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