内田晋也の投資コラム
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公開日:2018年1月7日
【1月7日】〜新年相場のアノマリー〜

明けましておめでとうござます、内田です。

年末年始のドタバタから数日過ぎ、小生はようやく年賀状を書き終えました。

そういえば今年からでしょうか?年賀状の配達料金が7日まで52円でそれ以降が62円になるですね、ご存知でしたか?

小生は相当のんびりしておりますんで締切があったほうが良いのですが少し遅れて投函したりすると再配達になり結構な手間と追加料金になりそうですね。

郵便局もバイトさんの都合上、締切を設けたいのでしょうね、このシステムのほうがいいかもと思い始めております。

それはさておき、新年相場も始まってみればいきなりの700円高と意外に思われた参加者は私だけではないはずです。

先高を見込んだ大口投資家の買いヘッジが指数先物に入ったんでしょう、ただ自分の持ち株が上がっていないと嘆いているそこのあなた、心配ご無用。

競争力や存在力を誇示できる何かを持っている企業であれば保有が報われるケースが多いのですよ。

逆に値動きや地合いに負けて乗り換えを繰り返すと資金効率は悪化することが多く残念ながら報われないかもです。

株価に投資するのではなく企業に投資をする、そのスタンスを忘れずに。

全てのシーンで勝っていること求める癖を修正できればコスト面でも効率面でもさらに上の投資ができるはずです。

また昨年は企業業績20%増加で指数も20%上昇と極めてシンプルな結果となりました。

今年はコンセンサス10%増加となっておりますがどうなんでしょうね。

年が変わることで去年低成長だった企業が新年に入り成長が加速するケースがありまして、株式市場で静かに物色が変化することがよくあるんです。

去年の相場を一度リセットして仮説の網をはり直し、再考してみるのがいいですね。

勝手ながら注目業種は☆☆☆ではないかと・・・・第4弾でご紹介する予定です。

その辺の話は別の機会に。

それではまた来週お会いしましょう。

投資調査部 内田

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