あやかの銘柄リサーチ

お目痛いの

2022年11月25日

(※こちらで紹介している銘柄は「松尾個人の応援」であり、「推奨銘柄ではない」のでご注意下さい。)

眼球が傷ついて炎症を起こし、目を開けているだけでも涙が出てきます、めちゃ痛い。

しばらくコンタクト禁止令出ました、痛い。

眼が開けられない、光が見れない染みる。。。

目ってとても大事ですね。化粧も出来んよ。

今回私が応援したいのは【4890】坪田ラボです。

近視、ドライアイ、老眼の眼科領域を対象に、新たな医薬品、医療機器の開発を目指す慶應義塾大学発のベンチャー企業です。

坪田一男社長が教授を務めていた慶應義塾大学医学部眼科教室で、バイオレットライト(波長360~400nmの可視光)が近視の予防に効果があることを発見し、バイオレットライトが眼の血流を増大させて近視進行を抑制するメカニズムを解明し、これら一連の発見に基づく治療法を特許等として知財化したことが同社の技術基盤になっているのだそう。

む、難しい・・・。

同社では現在、医薬品、医療機器として6つ、領域としては8つのパイプラインを有しています。

TLG-001(近視進行抑制VLメガネ)はメガネフレームに内蔵したLEDからバイオレットライトを1日に3時間照射することにより、子供の近視の予防を行うメガネフレーム型近視予防デバイス。
国内はパートナー企業であるジンズホールディングスが、医療機器製造販売承認を取得して販売する計画で、現状は治験段階。25年の製造販売承認申請、26年の製造販売承認取得、販売を目指しているとのこと。アジア向けでは、参天製薬をパートナー企業とし、アジアの9つの国と地域(中国、シンガポール、マレーシア、ベトナム、香港、マカオ、タイ、フィリピン、韓国)を対象に基本合意契約を結んでいます。

TLM-003(強膜菲薄抑制点眼薬)は1日1~2回の点眼により近視の進行を予防する近視進行予防点眼薬。
国内とアジア3カ国を対象にロート製薬をパートナー企業とし長期の開発契約を締結し、今後、治験を行い近視予防点眼薬として上市することを計画しており、米欧については、仏Thea Open Innovation S.A.Sをパートナー企業としています。

TLM-007(眼血流増近視抑制点眼薬)は血流増大の効果がある緑内障の点眼薬を適用拡大して、近視の進行を予防する点眼薬として開発するもの。
現在は基礎研究段階。

TLG-003(円錐角膜進行抑制VLメガネ)はバイオレットライトが眼の角膜の中に存在するリボフラビンと反応することで、角膜を硬くし、円錐角膜の進行を予防するデバイス。
同製品を使用した円錐角膜の新たな治療法を同社では「ケラバイオ」と定義し、手術ではないため在宅での治療が可能になり、手術による合併症を回避することができる。
現在、リボフラビン点眼薬を使用せずに、円錐角膜の予防ができることを証明するために、医師の主導による特定臨床研究を行っている。

TLM-001(MGD治療薬)はドライアイ治療のための、ビタミンD関連物質を主体とした眼軟膏。
マルホと全世界の導出に関する契約を結んでいる。

TLG-005(脳活性化VLメガネ)はバイオレットライトが眼の血流を上げるだけではなく、脳の血流も上げるとの研究結果を基に、成人のうつ病、認知症、脳疾患を適応対象とする医療デバイスの開発を進めている
住友ファーマをパートナー企業として医師の主導による特定臨床研究を行っている。

正直今は株価上昇しすぎて妙味はありませんが、数年先の未来を買うと言う意味で安くなった1000円以下のところを狙って長期保有したい銘柄ですね。

とある会員様が気になっている~と言っていたので私も調べてみました!(笑)

今後も【4890】坪田ラボに注目していきます!


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松尾彩香(まつおあやか)

略歴

甲南女子大学文学部メディア表現学科を卒業。在学中は合コンとメイド喫茶(笑)のバイト三昧!卒業後はITベンチャーに就職しタイ法人の設立に尽力。順風満帆のところ、ある日出社すると会社はもぬけの殻・・・(倒産)
現在、人生の切り返しを目指して株の猛勉強中!