松尾彩香の株式投資コラム
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公開日:2021年4月2日
もう葉桜!



(※こちらで紹介している銘柄は「松尾個人の応援」であり、「推奨銘柄ではない」のでご注意下さい。)

入学式まで東京の桜は持ちませんでしたね〜。

子どもに関する行政の在り方をめぐり、自民党は、菅総理大臣の指示を受けて、政策を一元的に担当する「こども庁」の創設をすると本日発表されました。

ネーミングセンスはさておき(笑)

虐待の防止や子どもの貧困など幅広い課題にも対処できるよう強力な権限を持たせる必要があるといった声もあるようですね。

保育園は厚生労働省、幼稚園は文部科学省、認定こども園は内閣府がそれぞれ所管している現状、、、というのもお恥ずかしながらこの報道で改めて知りましたが一元管理できるのは良いなぁと思います。

関連する銘柄も盛り上がるといいですね!

さてさて〜〜〜今回私が応援したいのは、【3328】BEENOSです。

国内外における各種Eコマース事業を手掛ける企業で、インターネットによる国境を超えた商取引において、言語、為替、決済、物流の面でユーザーを支援するサービスを提供しています。

同社の主な収益は、これらのサービスに対し利用者が支払う利用料となります。

事業セグメントとしては、Eコマース事業とインキュベーション事業の2つに分かれています。

Eコマース事業は取り扱う商品やサービスの仕組みの違いによりさらに3つの部門に分類され、海外転送・代理購入事業を行う「グローバルコマース」、ブランド・アパレル買取販売事業をブランディアという店舗をメインに行う「バリューサイクル」、タレントやサブカルチャーなどのコンテンツの商品化企画およびECでの販売を行う「エンターテインメント」で成り立っています。

Eコマース事業のひとつである「グローバルコマース」部門の中核となる子会社は、tenso社とショップエアライン社の2社で、tenso社は日本のECサイトで商品を購入する海外ユーザーに対するサービスを、ショップエアライン社は海外ECサイト(ebay)で商品を落札購入する日本のユーザーに対するサービスを、それぞれ行っています。

現在tenso社が提供しているサービスは、「転送コム」(海外転送事業)と「Buyee(バイイー)」(代理購入事業)の2種類で、「転送コム」は日本国内の暫定的な住所を利用することによって、海外発送に対応していない日本の通販サイトでも買い物が可能になるサービス。「Buyee」は「転送コム」と異なり、日本の通販サイトで商品を購入するのではなく、提携通販サイトで取り扱う商品の
情報を「Buyee」側が受け取り、英語、中国語などに翻訳した情報を「Buyee」のサイト上でユーザーに提供する。そし
て、ユーザーはこの「Buyee」のサイトで商品を購入します。

この部門におけるもうひとつの中核会社は、株式会社ショップエアラインであり、「セカイモン」というグローバルショッピングサイトを運営しており、世界最大級のオンラインマーケットプレイスである「ebay」と連携しているため日本のユーザーは「ebay」に出品されて
いる商品ページのほとんどを日本語に翻訳されたかたちで閲覧することが可能。

「バリューサイクル」部門における中核会社は、デファクトスタンダード社。この事業は、主に個人ユーザーから中古ブランド品を買い取り、それを自社、他社のオークションサイトで売却することで、差額の利益を得るビジネスモデル。

「エンターテインメント」部門は、モノセンス株式会社で成り立っています。モノセンス社はタレント、有名人、キャラクターなどとライセンス契約を結んでいる。取扱商品の独自性を高めるため、有力なコンテンツを獲得することが重要となります。

インキュベーション事業は、Eコマースに関連する国内外の事業への投資育成と、新規事業の創出を行っています。投資の対象とする企業は、新興国、北米、日本を中心とした地域を市場で、主に同社の主力事業であるEコマースに関連する企業。投資の意思決定は同社に加え、対象企業の投資育成を行う子会社でも行っ
ている模様です。

越境EC取引において、国別でみた取引量では中国が世界最大の市場を形成しており、中国以外の国への流通が拡大したことで、中国への依存度が低下していることから、あらためて巨大市場の中国を攻める戦略に転換しており「攻めの姿勢」を行うという方針を応援したいと思います。

これからも【3328】BEENOSに注目していきます!

ではでは〜皆様ごきげんよう!また来週♪
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