あやかの銘柄リサーチ

牛乳を飲む理由は○○○

2018年11月9日

(※こちらで紹介している銘柄は「松尾個人の応援」であり、「推奨銘柄ではない」のでご注意下さい。)

相場も落ち着き中間選挙も無事終わり、ほっと一息。

先週末は奥日光行って参りました~大好きな温泉!硫黄の強い奥日光のお湯でリフレッシュされた気がします。

いろは坂ではやはり大渋滞でしたが、いろは坂の紅葉も日光東照宮の紅葉も綺麗で四季のある日本に生まれてよかったなとしみじみ感じます。

那須高原にも足を延ばし、美味しい牛乳もGETできて幸せ~。

ということで今回わたしが応援したいのは【3139】ラクト・ジャパンです。牛乳繋がり(笑)

フルラインの乳原料を取り扱う独立系専門商社のリーディングカンパニーで、2015年8月に東京証券取引所市場第二部上場しています。

乳原料・チーズなどの乳製品の輸入をコアとする食品の専門商社として、ラクト・ジャパンは国内最大規模。

コア製品に特化することで独自のポジションを築き、日本が輸入する乳製品原料取扱量のシェアのおよそ30%を占めています。

世界の酪農国から乳原料、チーズを日本に輸入し、国内大手メーカーなどに卸売しており、約40種類の汎用原料、カスタマイズ品(一次加工品)500種類超をフルラインナップで扱っています。

取扱商品の多様化を図るため、豚肉、生ハム等の食肉加工品の輸入ビジネスも手掛けています。

同社は東食の酪農品本部が元となっており、東食の経営破綻後、仕入先と顧客双方からの強い要請により設立に至った経緯を持ちます。

ラクト・ジャパンはどの企業系列にも属さず独立した事業を展開することで、系列に縛られない仕入先245社および多様な顧客を有し、お客様や仕入先に対して全方向のビジネスを展開することができるのが独立系商社の強み。

日本の高い安全基準をクリアし、そして食卓に安心をお届するために、厳格な検査・調査によって信頼性の高い仕入先を選定し、ヨーロッパ、オーストラリアを中心に調達先を確保し、ネットワークを構築しています。

基本的に為替リスクを負わないビジネスモデルであり、仕入に伴う為替変動の影響を軽減し、実質的な利益(≒経常利益)を確定するために為替ヘッジを行っているそうです。

我々日本人も乳製品を口にする頻度は年々高まっており、日本だけでなくアジア全体として食の西洋化が進んでいますが、現在の乳製品の消費量はまだ低く、今後大きな成長の可能性を秘めています。

そこに同社はビジネスチャンスを見出し、アジアの食文化・商習慣を見すえながら、グループの調達力を活用し、最適な原料を提案し、販売の拡大に努めているそう。

シンガポールにおいて自社ブランドによるチーズの製造販売事業を開始し、シンガポールおよびその周辺国への販売を拡大しているんだとか。

それに伴い近年では、タイに100%出資の製造子会社を設立したり、インドネシアに現地メーカーと合弁でチーズの加工会社を設立するなど、アジアにおけるチーズ製造ビジネスで培ったノウハウを供給し、チーズ製造事業の更なる拡大を図り、商社の枠を超えた新しビジネスモデルを展開しています。

今後は素原料市場のさらなる開拓や医薬品、結着剤などの新規分野の市場開拓も加速させ、新たな成長ステージを目指すとのこと。

皆さんは牛乳やチーズ、ヨーグルトなどは好きですか?私は大好きです!

日常生活の中に乳製品は数多く存在し、そこに同社が関わっている製品が実はあるのかもしれませんね!

今後も【3139】ラクト・ジャパンに注目していきたいと思います!

ではでは~皆様ごきげんよう!また来週♪

胸が大きくなると信じてホットミルクを毎日飲んでいる松尾でした!

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松尾彩香(まつおあやか)

略歴

甲南女子大学文学部メディア表現学科を卒業。在学中は合コンとメイド喫茶(笑)のバイト三昧!卒業後はITベンチャーに就職しタイ法人の設立に尽力。順風満帆のところ、ある日出社すると会社はもぬけの殻・・・(倒産)
現在、人生の切り返しを目指して株の猛勉強中!