あやかの銘柄リサーチ

秋を楽しみましょう!

2018年11月2日

(※こちらで紹介している銘柄は「松尾個人の応援」であり、「推奨銘柄ではない」のでご注意下さい。)

秋が深まり肌寒くなって来ましたね~!

先週までは株式市場に大寒波が押し寄せましたが、本日トランプ大統領が中国との貿易合意の草案作成指示をしたということで大幅に日経平均が上昇しました。

投資家心理も大幅に改善してきたようで、ようやく年末相場に向かっているのかなと一安心です。

紅葉を見に奥日光まで足を延ばそうと思っていたので、今週末は本当に久しぶりに安心して週末を楽しめそうです。

「味覚の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」、皆さんも思い思いの秋を楽しんで下さい♪

さてさて~今回わたしが応援したいのはこの軟調相場でも強い【4667】アイサンテクノロジーです。

土木関連の測量用ソフト、測量計測機器が主力のIT企業です。

各種測量計測機器の販売や自社ソフトウェア製品ならびにサポートサービスを行う「測地ソリューション事業」と、準天頂衛星の利用により得られるリアルタイムの高精度な位置情報を地図上で最適な位置情報に整合させる技術研究開発と事業化を行う「G空間ソリューション事業」がメイン。

高精度3次元計測システムに強みがあり、高精度三次元地図や三次元関連計測機器とソフトウェアを元に自動走行関連システム機器の開発や販売促進もしており、自動運転技術の開発に一役買っています。

また以下のように直近半年以内でも多くの自動運転技術に関連するIRを発表しています。

8月29日にはKDDIと自動車の自動走行で資本・業務提携を発表。

9月28日には損害保険ジャパン日本興亜の「SOMPOコネクテッドサポートセンター」の開所式における自動走行実証実験に参加したと発表。

10月3日にはイナミックマップ基盤と共同で、国土交通省航空局が公募した「空港制限区域内の自動走行に係る実証実験 実証実験実施者」に選定されたと発表。

10月17日にはオプトHDのグループ会社SIGNATEと共同で、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「AIチップ・次世代コンピューティング分野の技術開発の効率的・効果的実施に係る調査」を受託したと発表。

10月24日には傘下の近畿日本ツーリスト首都圏、およびアークノハラ、群馬大学は、観光目的に特化した「自動運転車試乗体験」を三宅島で実施すると発表。

2020年開催予定の東京オリンピック・パラリンピックに向けた自動運転技術の実現を目指す各方面からの自動車の自動運転技術の研究開発及び実証実験が本格化しています。

中でも自動走行システムの実現を目指す産学官各方面からの、高精度三次元地図情報、高精度に位置情報を求める演算技術の需要が伸長してきました。

自動車の「自動運転技術」がICT/IoTにおける重要なテーマとして取り上げられる中、自動走行機能を備えた自動車の実用化に向けた実証実験が、自動車メーカをはじめ自動車部品メーカ、周辺企業、大学等の研究機関、地方自治体等で積極的に進められ、その実用化等の開発が進められており、中でも自動運転技術の中でも先行して市場形成が見込まれ
るワンマイルモビリティに着目しています。

更にロボット・自律移動・AI技術をコアコンピタンスとして、自動運転用車両・物流支援ロボット・走行データ計測など、自動運転技術を応用したさまざまな事業を展開しているZMP社の株式を保有しており、ZMP社の上場思惑相場での同社株上昇期待もあります。

世界同時株安が引き金となり10月30日には直近安値2616円を付け、その後切り返しを図っている真っ最中である同社の今後の株価飛躍に再度期待できそうです。

今後も【4667】アイサンテクノロジーに注目していきたいと思います!

ではでは~皆様ごきげんよう!また来週♪


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松尾彩香(まつおあやか)

略歴

甲南女子大学文学部メディア表現学科を卒業。在学中は合コンとメイド喫茶(笑)のバイト三昧!卒業後はITベンチャーに就職しタイ法人の設立に尽力。順風満帆のところ、ある日出社すると会社はもぬけの殻・・・(倒産)
現在、人生の切り返しを目指して株の猛勉強中!