松尾彩香の株式投資コラム
«前の記事
解除となりますが
»次の記事
もう葉桜!
[0]HOME
公開日:2021年3月26日
桜満開!



(※こちらで紹介している銘柄は「松尾個人の応援」であり、「推奨銘柄ではない」のでご注意下さい。)

入学式のころに咲いていた桜もついに卒業式で咲いてしまうとは、、、

VRアーティストのせきぐちあいみ氏が24日、NFTアート作品としてオークションに出品したものが約1,300万円(69.697ETH)で落札されたとのこと。

今の満開の桜のようにきれいな桜が描かれていて、VRを使うとさらに素敵に見えそうです!


NFTアート作品ってなに?という方に簡単にご説明!

NFTはブロックチェーン技術を使ったデジタルトークンで、デジタルな作品や商品の所有権を売買するのに使われ、NFTを活用したデジタルアートがNFTアートと呼ばれるそう。

1960年代から始まったとされるデジタルアートは当時はその特性上データの所有権や著作権など権利を担保し、表現することが難しかった用ですがNFTをデジタルデータと紐づけることにより、デジタルアートの所有権や履歴を表現出来るようになりました。

ビットコインでテスラモーターの車が買えるように将来なるかもしれないという報道も少し前にありましたが、ブロックチェーン業界とリアルが結びついてくるとピンとこなかった暗号資産やブロックチェーンも少し身近に感じられるようになりますね。

さてさて〜〜〜今回私が応援したいのは、【3891】ニッポン高度紙工業です。

本社を高知県に構えるアルミ電解コンデンサー用セパレーターで世界シェア60%を握るグローバルニッチトップ企業。

事業セグメントはセパレーター事業単独。売上の7割以上を占める「コンデンサ用セパレータ」と「電池用セパレータ」の大きく2つの主要品目に分かれます。

「コンデンサ用セパレータ」は自動車、産業機器 、エアコン、風力・太陽光発電システム 、通信基地局、液晶テレビ 、PC 、ゲーム機など幅広い用途に使われれています。

「電池用セパレータ」は省エネ型車両(減速エネルギー回生システム )、スマートメーター、電源バックアップ 、定置用電源などに使われています。

リチウムイオン電池にも使われているため、同社はリチウムイオン電池関連銘柄としても注目です。

電池用セパレーターでは海外向け電気二重層キャパシタ用や車載向け大型リチウムイオン電池用の引き合いが強く、経常利益は前年同期比2.6倍の19億200万円に膨らんでいる好業績企業。

特に今は好業績、中でも来季の予想が良い企業が注目される傾向にあるのでまさにドンピシャ!

好決算を踏まえ、21年3月期通期の同利益予想を前回予想の19億円から25億円へ10期ぶりの最高益見通しに増額修正している点も◎

同じ四国出身の私としては、「世界シェア〇割」という企業が四国に本社を構えてくれていることが本当にうれしく思います。

これからも【3891】ニッポン高度紙工業に注目していきます!

ではでは〜皆様ごきげんよう!また来週♪
«前の記事
解除となりますが
»次の記事
もう葉桜!
松尾彩香プロフィール
投資コラム一覧

[9]上へ戻る [0]HOME

金融商品への投資はさまざまなリスクを伴い、元本欠損又は当初元本を超える損失が生ずる恐れがあります。
『有価証券等に係るリスク』に記載された内容を十分にご理解いただきますようお願いいたします。
当社の投資助言や情報提供はお客様の利益を保証するものではありません。
HP上、メールマガジン上の情報は、あくまでも情報の提供であり、資産運用、投資等の判断については利用者の皆様自身の責任でお願いしております。
情報内容に関しては万全を期しておりますが、正確性及び安全性を保証するものではありません。提供する情報に基づき利用者の皆様が判断し投資した結果については、一切の責任を負いかねますので予めご了承下さい。
関東財務局長(金商)第1756号
©2007-2019 G&D advisors.