松尾彩香の株式投資コラム
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公開日:2020年12月4日
かにかに



(※こちらで紹介している銘柄は「松尾個人の応援」であり、「推奨銘柄ではない」のでご注意下さい。)

ズワイガニ漁は新潟県では10月1日から解禁。富山県から島根県にかけての1府6県では今年も11月6日に解禁となりました。

実家にいた時は毎年かにの解禁日の後の土日で鳥取県と兵庫県の県境までかにを買いに行くというものが恒例の家族旅行でした!

なかなかカニを食べる機会はないのですが今年はコロナウイルスの影響で旅行は出来なさそうなので、奮発しておいしいカニをお取り寄せしようかな?なんて考えています(笑)

私一人で何か変わるわけではありませんが、そういう方が増えれば少しでも変わることもあるかもしれません!

おいしい国産食材を食べて日本を盛り上げよう!

今回私が応援したいのは【6840】AKIBAホールディングスです!

パソコン周辺機器メーカーの株式会社アドテックや、通信建設工事や通信コンサルティングを手がける株式会社バディネットなどを傘下に置く持株会社です。

同社グループではメモリ事業、IoT事業、産業用高度計算機の製造・販売事業、BPO事業、コンタクトセンター事業などを手掛けていますが、私が今回選んだ理由としてはメイン事業にはあまり関係がありません。

グループのメイン事業には一見関係のなさそうな、ペット同伴温泉旅館「鬼怒川絆」を運営する株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾートに注目しました。

栃木県日光市鬼怒川温泉に2,700 坪の広大な敷地に建つ約50年を経た老舗旅館の建物を使用したペットと泊まれる温泉旅館。

元々は株式会社ベリークルーズが同様の業態の複数の宿泊施設を運営していましたが、新規出店費用の増加等により全社の資金が不足したことから東京地裁に破産申請を行ったこともあり、株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾートが土地建物の賃借、動産の買取、元従業員の雇用を前提に、従前の運営ノウハウをベースに運営を再開、加えて、ベリー社の破綻前に資金的に困難であった改善策を推進することで、絆の再生と発展による収益獲得、IoT機器の導入等によるシナジーの追求及び事業再生ノウハウの獲得をするためにペット関連事業を中心としたB2Cのサービス事業領域に参入しました。

同グループの様々な研究場所として、館内のお客様への利便性・快適性の追求や業務の効率化の追求等を行っていくとしており、また地元密着で、IT関連の実証実験や製品販売の推進、IT技術を活用したイベント等の催し物等へのサポートなど多角的な視点で事業展開を行っていくとしています。

一見すると全く関係の無い事業領域に参入したようにも思えますが、IT技術を活用した旅館業務の効率化の為の各種デバイスやソフトウェアの開発が出来れば、少子高齢化社会の進む日本、特に温泉地のような都市部から離れた場所にある旅館にとって非常に役に立つものとなるでしょう。

IT技術の進歩は日々進んでいますが都市部ばかりIT化が進んでもいけません。

本当に必要としている場所や人の元で活用されることが重要であり、新規事業参入をすることで地方がより活性化出来ればとても嬉しく思い、今回応援したいと思いました!

これからも【6840】AKIBAホールディングスに注目していきます!

ではでは〜皆様ごきげんよう!また来週♪
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